安かろう悪かろうという時代じゃない

格安 印刷というと何となく物が悪いイメージを持ちそうな言葉ですが、今の日本で作ら
れているものは、あまり物が悪いというものは存在しないと思います。
もちろん輸入品の中には作りが悪いものなどもありますが、そういったものは大抵大量に
作って安く捌くという方法の物ですから、印刷物というものではあまり存在しないと思い
ます。

例えば本にしても落丁などがあった場合には交換致しますなど書かれていたりしますが、
今まで落丁している本というものには出会ったことがありません。
もちろん中古の本などであれば、中には汚れていたり、破けていたりなどはあるかもしれ
ませんが、それは中古であるからですよね。

そして現在は印刷技術も相当進歩していますから格安 印刷であっても、他の部分で効率
化を図った結果、安くできている場合が多いのだと思います。
なるべく営業マンは使わないなどで人件費が削減出来たりしている会社などもあります。
ですから安かろう悪かろうというのは、よほどでなければ印刷の部分だけで言えば
そうそうないのではないでしょうか。

とはいっても、これからはインフレを目指して日本も動き出しましたから当然安さという
部分では減ってきてしまうかもしれませんね。