名刺が営業マン

格安印刷で多いのが名刺などが多くネット広告などでも見かけます。

名刺は自己紹介をするものであり、意外と言葉で自己紹介されただけでは
忘れてしまうことも名刺を渡されて後で、見直して貰うことで覚えて
貰うという効果を狙ったものです。

どんな印刷物でも同じですが、後で見たり、とっておいてもらう為には
あまりにも普通のものではインパクトが足りないなんてこともあって、
見て貰えないということもあります。

そう考えると、あまりにも普通の名刺を作っても意味をなさない気がしませんか。

それが営業につなげようとする名刺であるのであれば尚更です。

私も営業マンから名刺を貰うことがありますが、取引があるような場合は
とっておきますが、あまり興味がない場合の名刺はあまりとっておくことがありません。

それがちょっと変わったものでデザイン性に優れているとなれば名刺ホルダーに
入れておいても、なんとなく話の種に使えそうという意味でとっておくこともあります。

あまり興味がないものでも一応とっておこうと思う訳です。

そして話の種で使った相手がその営業マンの商品に興味があった場合に、名刺がかわりに
営業してくれたことになります。

意外とインパクトがある名刺を使っている人は少なく、なんとなく勿体ないと思うのですが、
是非商売をしている人は格安印刷で多い名刺にもこだわってみてはいかがでしょうか。

素人の印刷

格安印刷でいろいろ気になっているのが、ポスティングされるチラシ。
きっちりと印刷業者に依頼して綺麗なカラーの写真なども入ったものから、小さな街の工
務店や便利屋さんといったところなどは、ほとんどがコピー用紙などを使った紙を使って
いて、見た目は格安そうなものでも、今まで格安で印刷することを調べてきた手前どうし
てもそれが格安で作れているとは思えないんですよね。

ようは家庭用のプリンターで印刷したものか、コピーしたようなものが多いんですよね。
中には、業者に依頼して白黒印刷しているものもありますが、バランスが悪いものが多い
気がします。
もちろんそういったところでは、自分のところで印刷用のデータなどを作っていて、自分
の会社のアピールポイントをいろいろ書いて目立たせようと頑張っているのだとは思いま
すが、書きすぎていてアピールすべき点が多くなりすぎてしまい、目立たなくなってしま
っていることが多く感じます。
素人の方が作ったというのが丸わかりですね。

アピールポイントはなるべく絞って目立たせるようにすることも大事ですよね。
白黒印刷の場合は色では難しいので大きさで勝負することが大事だと思います。
そう考えると、自分でデザインを作るにしても印刷会社にお願いして、多少なりともアド
バイスをしてくれるようなところが良いですよね。

年賀状もそろそろ考えてみる

写真集を格安印刷で作りたいと考えている私ですが、写真の腕も必要ですよね。
もちろん写真を日々撮りためているのですが、写真集に掲載したいほどの気に入った写真
はまだ数枚程度しかありません。
そういう意味もあって日々外に出る時はカメラも話さず持って歩いているのですが、何気
ない日常が一番良い感じで撮れている気がします。
しかしまだまだ数少ないことから、慌てずゆっくりと格安印刷ができるところを探したい
と思います。

そんな中で年賀状は自分の撮った写真を掲載して送ろうかと考えています。
まだ11月だと思っているとあっという間に12月になって年賀状を書く作業に追われて
しまいますが、今は便利になりましたよね。
宛名も家にあるプリンターで簡単に印刷できてしまいますからね。
ただ、全部がプリンターで印刷したものでは味気ないので、写真を半分掲載して残り半分
にコメントというかちょっとした文面を書けるように残しておこうと考えています。
まあ、いつも決まったような文章になってしまうのですけどね。

ちなみに年賀状のインクジェット用のものですが、あれって片側しかインクジェットに対
応した紙質になってないですよね。
片側はいたって普通のはがきと変わらないのですが、写真とかを掲載するわけではないの
で問題ないということでそういう仕様になっているんでしょうね。

話しのタネになるデザイン

格安で印刷というとチラシが多いのかもしれませんね。
チラシは毎日のように作られ、新聞で配布されたりポスティングされたりすることから需
要が多く、その反面競争も激しいのだと思います。

他にもビジネスマンにとって必須のアイテムである名刺もいまはパソコンなどで自前で簡
単に作れてしまうことから競争が激しく、いかに品質の良い物を安く提供できるかという
ことで、かなり安いところが存在しますよね。
多くの枚数を使う方にとっては、コスト面で自前でつくるよりも断然安くなるところもあ
ります。

その反面意外と高いのが町の印刷を請け負うところです。
たぶんこういったところは上得意の顧客を掴んでいて、それほど競争に参加しなくても顧
客がいることで少々高くてもやっていけるのかもしれません。

今はインターネットを使って依頼したほうが断然安く作ることができます。
かくいう私も名刺はインターネットで格安で印刷してもらっています。
チラシも名刺も配るためにあるものですから値段が安いほうが良いですよね。
コレクションや飾っておくものではないので、下手したら名刺も簡単に捨てられているか
もしれません。

もちろんそうならないように名刺のデザインも気を使っているつもりで、どこかで話しの
タネにでもなってくれることを願ってちょっと凝ったデザインにしているんです。

チラシもそういう話のタネになりそうなことを考えて作ってみるのも良いかもしれません
よ。

カレンダーが広告

格安印刷で写真集を考えるだけではなくて、今年も秋になりもうすぐ冬になり
来年になるなんて思うとカレンダーなども写真を使って綺麗なものを
作りたいとも思います。

簡単なものはパソコンでプリンターを使えば作ることが出来ますが、やっぱりどうしても
カレンダーとしては物足りないものしか出来ませんよね。

カレンダー作成でインターネットで調べてみても名入れが出来るなど、既存のものに
会社の名前を入れたものの宣伝が多く、一からカレンダーを作るとなったときのものは
中々みつかりませんね。

やはり需要の差なんだと思います。

会社はお得意様にカレンダーを配ってあるくために、カレンダーを作る時期でも
ありますが、いちからデザインして作ろうと思うとデザイン代などもかかり高くついて
しまうことから汎用のものに名前だけを入れて使うことが多いのでしょうね。

これもある意味宣伝になる方法でもありますね。

年末がちかくなると加入している保険屋さんなどもこういった名前が入ったカレンダーを
持って挨拶にきますよね。

そういう積み重ねが他に保険に入りたい人がいたら紹介したりなど、営業に
繋がっているのでしょうね。

そう考えると格安印刷でのカレンダーも立派な広告ということになりますね。

電気屋さんのチラシに見入ってしまう

格安印刷でいろいろ探すと、やっぱり写真集よりもチラシを対象にしたところが
多い気がします。

やっぱりチラシには需要があるということですよね。

毎日のように新聞には折込チラシが入っていて、ポストをみるとポスティングお断りなんて
マンションの入り口に貼ってあってもお構いなしに入ってくる。

もちろんそういう貼り紙があるおかげか、ここのマンションに引っ越してからは枚数が
減ったような気がします。

ここは近くに緑豊かな公園もあって、写真撮影にも向いていると思うところですので結構気に入ってます。

チラシで気になったのは毎週金曜日とか土曜日になると必ずといっていいほど、
電気屋さんのチラシが入っています。

そして電気屋さんのチラシは、他よりも大きいこともあるのかよく目立ちます。

赤色などを多くつかっている配色のおかげかとも思います。

そして毎回見入ってしまうんですよね。

もちろんカメラもそうですが、最近はプリンターもほしいと思っていて、
綺麗に印刷できるプリンターが安く売ってないかなど、必ず目を通しています。

電気屋さんは毎回日替わり商品なども用意されていて、チラシを見るとお店に
行きたくなってしまうんですよね。

買うものがなくても取りあえず、見るだけでも行ってしまう(笑)

そんなチラシを格安印刷で実現できたらいいなと思っています。

格安印刷のお金の計算

格安印刷で写真集を出すことをいろいろ模索しているのですが、写真集をだすにしても
宣伝はやっぱり必要ということで、改めて格安印刷で小さいチラシ程度で考えて
みようと思ってます。

やっぱる無難なのはA4サイズで写真を何枚か掲載したものを考えています。

そうなるとやっぱりカラーで印刷ということになりますが、チラシの反応は統計的にみると
0.01%とか言われているそうなので、写真集を100冊売るとしたら?
10000部のチラシが必要になるということですね。

写真集100冊が12万円で作ったとして、いくらで販売するかも赤字にならない価格が
見えてきますね。

写真集だけで考えると1200円が原価になってしまいます。

ここにチラシ代を上乗せすると1冊300円乗せて1500円という価格ですね。

そして30,000円がチラシ代に出せる価格になりますね。

10000部30,000円ならなんとかなりそうな数字だと思いますが、
そもそも1500円で写真集が売れるのか(笑)

そういう問題が一番ですね~。

そう考えるともう少し、削れる所を探さないといけませんね。

配るにしても、10000部を一人で配るのは正直しんどいですからね。

せめて1000円は切りたいところですね。

部数を増やしたほうが良いのかな。

何を格安で印刷するか

デジカメでの写真撮影も未だ練習段階だし、練習しながらも写真をたくさん撮ってるっていっても入稿できるほどではないし。
写真集自費出版までの道のりはまだまだ遠いけれど、その分格安印刷についても考える余裕はあるってことですよね。

格安印刷で何を作るかはさすがにまだ決まっていませんが、印刷するとしたら・・・何になるかな?
大きく分けて二通りのものが考えられますね。

ひとつは、宣伝するための広告類。
チラシとかパンフレットとかフライヤーとかポスターとか。
私の場合、パンフレットやポスターはさすがにコストがかかりすぎそうなので考えていませんが、小さなチラシ印刷なら格安でできると思うんですよ。

もうひとつは、グッズ類。
カードとか絵葉書とか。
これもパンフやポスターくらいにコストはかかって、格安では無理かな~と思うんですけど、ただこっちはチラシとは違って半永久的に残しておけるじゃないですか。
チラシなら目を通したら(一瞥することさえなく)すぐにポイってのがほとんどですけど、グッズは気になって手に取るもので、そんなふうに持ち帰られれば保存しておいてもらえる可能性も大きいですよね。
それなら、多少はコストがかかって決して格安でなくても、自費で印刷するくらいの価値はあるかな~と思うのです。
いや、もちろん格安ならそれに越したことはありませんが。

う~ん、この両方で考えてみようかな。
広告から一種類、グッズからも一種類を格安印刷する手で。
広告とグッズは全く意味の異なる印刷物だから、両方を行ってそれぞれの費用対効果を検証してみるのも良いかも。

チラシ印刷なら格安を選べば・・・

出版社への持ち込みではなく、自分で印刷会社に入稿して写真集を印刷してもらうっていうのも興味はあるのですけど、初っ端からそんなことをしてしまうと出版とか販売依頼とかをどうすれば良いのか見当が付かなくなってしまいそうなので、やはり初の写真集は出版社へ持ち込むことにしようと思います。

一度出版社にお世話になって必要なことをお任せすれば、打ち合わせなどで出版のノウハウを学べるだろうと思うのですよね。
今は出版に関する知識は皆無に等しいですけれど、経験を積めばいずれは・・・

・・・自費出版しようとする者の意見じゃないですね(汗)
勉強して出直してきます。

どちらにせよ、自費出版ばかりでなく格安印刷の利用も初であるというのに、初っ端から写真集を格安印刷!というのはレベルが高いかと思いまして。
まずはチラシやカードが妥当かと。

以前に印刷料金を比較したときは、チラシに関しては格安印刷会社の方が確かに料金は安かったですね。
チラシ印刷というのはどうやら印刷物の種類としては基本中の基本らしく、どこの印刷会社にでもプランは立てられていますし、紙や印刷方式のバリエーションは一貫しているので料金も比較しやすいです。
そのため、あの比較情報も他印刷物に比べると正確なはずなので、チラシ印刷に関しては「格安」と謳っている会社を利用すれば間違いないかと思います。

あとは、「格安!」と謳っている幾つかの印刷会社を比較していく必要がありますが・・・

写真集を格安印刷!?

前回、格安印刷会社とそうでない印刷会社の料金表を比べていて、発見したことがあります。
格安でない印刷会社の方なんだけど、ななな何と!写真集印刷のプランがあるではないですか!!

自費出版のために出版社に持ち込まなくても印刷できるってことですか!?
何もかもを自分の好みに合わせて印刷してもらえるってことですか!?
なんて魅力的な!!\(^▽^)/

というか、何度も書いているように写真集は画質が命ですから、出版社にでも頼まない限り印刷なんてそう簡単にはできないものかと思ってました。
・・・でも、印刷会社は印刷会社なのだから、やってることは同じか。

ちなみに私が見つけたその写真集印刷の場合、コート90kg20ページ1000部で136,000円となっていました。
これが格安なのかどうなのかは・・・今のところちょっと判断しかねますねぇ。

格安と謳っているチラシ印刷会社で写真集印刷のプランを見かけたことがないので、やはり写真集を格安で印刷するのは難しいのかもしれません。
だから、格安ではない会社で立てられているこのプランは、本当に格安とは言えない料金設定なのかも・・・

でも、同じ条件で100部だけを印刷する場合は約12万円で、一気に1000部印刷してしまった方が1冊あたりの単価が安くなるから、もし完売できた場合のことを踏まえると格安と言えるのかも。
“もし”完売できたらね(汗)

(ちなみに、印刷料金とは部数が多ければ多いほど1部あたりが安くなるよう設定されているものなのです)